■アメリカのクリスマス #126

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今日は12月25日、クリスマスです。

■クリスマス当日に仕事をする人

■クリスマスギフト

■クリスマス当日の街

日本にいても、キリスト教徒でなくても、私が小さかった何十年前でさえ、家ではクリスマスケーキを食べて(注1)、一回くらいはクリスマスツリーがあった時もありました。サンタまで登場したこともありました(注2)。

注1)父が職場で回って来てたケーキの注文用紙で購入していた、ということです。同僚も皆さん買いますしね。

注2)地域の子供会のクリスマスパーティの会場に、うちの家が使われた(持ち回りで)関係で、ツリーがあったりサンタが来たり(あのサンタは私の父だったのか?!はっきりと覚えていない!)があったのだと記憶しています。

前置きが長かったですが、日本でさえそうなのだから、サンクスギビングデーと違い、「just another day」という感じではなく、こんな小さな我が家でも、多少はそれなりにクリスマス感を味わいます。

■クリスマス当日に仕事をする人

クリスマス当日に働いている人は勿論沢山います。

特に医療従事者。人間の病気や事故は、盆暮れ正月関係無く、起こる時は起こります。

でも、医療施設側も「経営」を考えないといけないので、絶対に必要じゃない人(不要ということではなくて、事務職とか休んでも患者さんに直接の影響を与えないポジションの人)にはクリスマスは休んで欲しい、というのがお給料を払う側からの希望です。絶対に必要な人、というのは、直接患者さんのケアに携わるスタッフです。これは、各部署のマネージャーが決めます。

何故なら、祝日に勤務する人は、お給料が1.5倍になるからです。

日本もそんな感じになっているのかわかりませんが、そうすると、お給料が多く出るなら是非その日に働きたい、という人と、お給料が多く出ても、やっぱり休みたい、という人の需要と供給のバランスが取れるので、1.5倍制度はいいと思います。

■クリスマスギフト

アメリカの職場は、日本のバレンタインデーの義理チョコならぬ、義理クリスマスギフトが半端なく飛び交います。

一年の感謝の気持ちをここで一斉に、ギフトと共にお送りします、という感じ。

職場単位で、お菓子の箱が届けられたり、個人的に届いたり、部署間でクリスマスカードが届いたり(例えば、経理から総務へカード、みたいな)、もう、フロアが赤や緑でとても、フェスティブな感じです。

■クリスマスの街

クリスマスにアメリカに旅行に来たい、という方がいらっしゃいましたら、、、、当日の到着時には、どこも店は開いてないということを前提で、必要な物や食べ物を用意していらっしゃって下さい。

24時間開いてるグロセリーストアでさえ、お店はイブの日の7時頃に閉まります。

イブの夜は、早い時間から、街は飾りつけの明かりがあるけどお店は開いていなくてがらーんとしてる感じです。(街のサイズにもよりますね!)

ガソリンスタンドはどうだろう!

ガソリンスタンドには、通常コンビニみたいなお店がセットで付いてますが、それは開いている可能性はあります。

でも、お土産屋さんやコーヒーショップなど、本当に開いてる所を探すのは難しいです。

以前、超お得なお値段のツアーでシンガポールに行ったことがあります。でも、着いたら、シンガポールのお正月で、お店がどこも開いてなくて、「ああ、そういうこと~」と、値段の安さの理由を後で納得しました。

それと同じ感じです。クリスマスは、でも、道も空いているし、そういう意味ではいいかもしれません。

人々にとって、クリスマスは家族で静かに、が一番いい感じの過ごし方なのでしょう。日本のお正月と似たような感じで。

友人によると、映画館は開いているらしいです。

というわけで、メリークリスマス!

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