■半年に一回は歯の定期チェックアップとクリーニング #125

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昨日は、半年に一回の歯の検診及びクリーニングでした。

大体どの健康保険会社も、半年に一回の歯のチェックアップとクリーニングは、保険適用枠でカバーされていて、歯医者さんでも、保険に適用されるように予約を組んでくれます。

まず、デンタル・ハイジェニスト(歯科衛生士)の方が、最初のアセスメントをしてくれます。この時点で何か異常が見つかったら、歯科医に報告されます。

この度は、年に一回のXーレイ(レントゲン)も取りました。これも健康保険適用内です。(と言っても私の通う歯医者さんは、私の保険のネットワーク外なので、いつも多少チャージされます)

レントゲンも進化していて、以前のようにレントゲン室に出向く必要もなく、口の中のレントゲン用のカード(?)を抑える際の痛みもなく、軽い感じでササっと終わります。

そして、その後、歯科医の先生が表れて、「はい、ちょっと見てみるね」と言って、レントゲンを確認しながらの虫歯の確認、舌癌チェック、顎関節症のチェック、顎周りのリンパ腺のチェック、顔の歯の周りのチェック、等をしてくれます。

顔の歯の周りの痛みなどのチェックですが、以前、上の歯の根っこ部分に炎症があった際、目のすぐ下が微妙に痛んで、「目がどうしたのかな」と思ったくらい目に近くて、歯の炎症だと思いませんでした。

その時は、そうこうするうちに歯も痛んで来て「お~、歯だったのか」となった時があります。というわけで、顔の下半分くらいのチェックも必要です。

歯科医の先生の検診で異常が無ければ、その後、クリーニングに入ります。

歯垢を取って、その後、ラズベリーのフレーバーの研磨剤で研磨です。こちらの歯医者さんでは、いつもミントかラズベリーの選択があります。私はミントフレーバーが苦手なのでいつも「それ以外」で。

最後は、フッ素のカバーをしてくれますが、こちらは、ミントかメロン。勿論メロンで。

フッ素コーティングのチューブを以前買って、それはまだ残っているので、今日は買いませんでした。フッ素のコーティングは、ミントかバブルガムのフレーバーがあります。というわけで、これもミント以外のバブルガムです。

歯科衛生士さん曰く、「皆さんにお勧めしていて、皆さん気に入って使ってくれていますが、一人嫌だと言う患者さんがいて、その人はミントフレーバーだったんですよね~」とのこと。

このフッ素のペーストは、Leave-onタイプ(すすぎをしない)なので、フレーバーが嫌いだと辛いと思います。私は、そういうわけで、バブルガムフレバーは全く苦にならないです。

以上、約、一時間弱のコースですが(どのコースを選ぶ、とかそういうんじゃないですよ)、私は基本的に歯医者さんに行くのが苦手なので、小さな毛布持参で行きます。

真夏もこの毛布持参で行くので、最初は「何でこの暑いのにブランケット?!」とびっくりされちゃったのですが、毎回持参するので、今はもう何も言わないです。

上にテレビが設置されていて、いつも「HGTV」というチャンネルの家のリモデリングの番組が、音無し(字幕のみ)で映ってます。

歯の治療の時は、暗いサングラスをかけてくれたり、ヘッドホンで音楽を流してくれたりしますが、歯のクリーニング時は特にそのようなオファーはありません。

歯のクリーニングが終わると、袋に入ったグッディが貰えてちょっと嬉しいです。歯ブラシと、小さいサイズの歯磨き粉と、小さいサイズのデンタルフロスが入っています。

そして、半年後の次の予約を入れてくれます。

虫歯も軽いうちに発見してもらえるので、半年に一回の歯のチェックアップとクリーニングは必須です。

余談

娘は16歳ですが、乳歯が残っているということで「赤ちゃんの歯、大事にケアしてね」と言われていました。今まで何度も来てるけど、今まで聞いてませんでした…。今回聞いてびっくり!

何故か娘の歯に関しては、虫歯は無いものの、毎回何か新しい事を言われる感じなんですよね。不思議なくらいです。

この度言われたのは、乳歯が残っているから大事にしてね、ということと、もう一つは、他の歯医者に通ってた頃に知らないうちに抜かれていた歯があって、そこの処理をどうするか、の話し合いに今度来てください、というもの。抜かれた歯のことは以前に聞いていました。

抜いたのがずいぶん前なので、インプラントをするには狭すぎて、でも間が空いているために両側の歯が傾いてきてるので、それを何とかしましょう、ということでした。

方向的には、インプラントが出来るだけの幅を確保するために、時間をかけて間をあけていく作業になるようです。

インプラントをしなくてもいいかもしれないけど、そうすると、今後大人になってから、そこに食べ物が挟まったり細菌の住処になりやすいので、虫歯になる確率が上がる、とのことです。

その歯が何故に抜かれていたのかは知る由もありません。子供の頃は、親が診療のお部屋にいると子供が甘えてぐずったりすることが多いので、親は外で待たされる場合多く、全然知りませんでした。後で知った時ちょっと悔しい思いをしましたが後からどうすることもできません。せめてその歯医者さんでカルテとか残っていないか知りたいな、と思ったのですが、行ってみたら歯医者さんは消えていました。

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