■高級レストランのミートローフ vs 超庶民味ミートローフ #66

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以前勤務していた職場のマネージャ―が「〇〇のレストラン(比較的高級な某レストラン)に行くと、私の彼はいつも毎回ミートローフを頼む」と言うので、「え~、私は家で作れそうな物はレストランでは基本的に頼まないかな~」と言いましたところ、「でも、絶品ってことらしいのよ」と、試してみるよう勧められました。

そうか… そんなに言うなら… でも高級なレストランだしなあ… と思っていたら

なんと、新聞にそのミートローフのレシピが公開されました。え…?いいの?って感じで。

そうしているうち、某お料理本に、「アメリカ’s most favorite ミートローフ」という、必要最低限の材料で作る、アメリカ人にぴったりな(ごめんなさい!)感じのミートローフレシピが載っているのを見つけました。

最近、断捨離モードで、この二つのレシピがあったので、載せてみたいと思います。

どちらがお好みかお試し下さい。

ちなみに、ミートローフは、形さえ気にしなければ、オーブンが無くてもなんか作れそうですよね。

しかし、定義としては、あの形を「ローフ」と呼ぶわけで、形を変えたらそれはもはやミートローフではない… が、まあ、気にしない気にしない。

アメリカ’s most favorite ミートローフ

材料は6つのみ。

1. ひき肉 2 lb. (900g)

2. 卵 2個

3. パン粉 1カップ

4. ウスターソース 1/3カップ

5. 玉ねぎ 1/3カップ

6. ケチャップ 1/4カップ

全部混ぜて、オーブンで1時間。オーブンから取り出して10分そのままで。

高級レストランのミートローフ

セロリ 1本分 角切り(あとでフードプロセッサー入れるから)

人参 1本分 角切り(あとでフードプロセッサー入れるから)

赤ピーマン(中)半分 角切り

ガーリック 小匙2杯分 みじん切り(”minced”になってるので、潰して切る?)

エシャロット 小匙2杯分 みじん切り

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オリーブオイル 大匙2杯

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ひき肉 2.5 lb (1kgとちょっと)

ビーフブロス(牛ブイヨン)小匙2杯分 (正確には、ブイヨンとは書かれてません)

ケチャップ 2カップ1カップ+1カップのように、分けて使用します

 3個

ディジョン・マスタード 1/4 カップ(粒々入ったやつね)

塩(コッシャー・ソルト) 大匙1杯(荒い岩塩みたいな感じですかね)

コーンスターチ 大匙1杯

黒胡椒(挽いたもの)小匙1/2杯

ロールド・オーツ 1.5カップ(1杯半)(麦のシリアル、と言ったところでしょうか)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

パセリ みじん切り 大匙4杯分

さて…と、この材料揃えるだけで、ちょっと疲れちゃいますね!

フードプロセッサーで、セロリ、人参、赤ピーマン、ガーリック、エシャロットを入れて、みじん切りにします。

これを、オリーブオイルで中火で炒めて、冷まします。

パセリとケチャップ1カップを残して、他の材料を全て混ぜます。

これを、5インチ(幅)x2インチ(高さ)に形成して、油でコーティングした型に入れます。

先ほどのケチャップで全体を覆って、パセリを散らします

オーブンで1時間。又は、焼けるまで。

作ってみた結果

以前、生まれも育ちもアメリカという、どうみても庶民の舌を持つと思われる86歳の高齢の方に(何という失礼な言い方でしょうか!)、時々、仕事として食事を作っていたことがあります。

「ミートローフ、両方を試したい?」と聞いたら、試したい、と言うので、材料を全部買っていただいて(というかお金を出して頂いて)、2夜連続でミートローフを食べました。

じゃないと味を忘れちゃうじゃないですか。

結果… 軍配は、材料6個の庶民味ミートローフに上がったのでした…。笑

私の作り方が悪かったのかもしれませんが…。

というわけで、レストランのミートローフは、それなりに手が込んでいるのですね。もし良かったら、是非試してみて下さい。

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