■断捨離★思い出を断ち切る作業 #74

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■断捨離のやり方

■捨てられない要因

■断捨離は思い出を捨てる作業

■必要か好きか

ここ2,3日、断捨離モードですが、進みが遅いです…。(汗)

一休みが多すぎる。現実逃避極まりなく、今日はスタバで一休みなど…。(溜息)

■断捨離のやり方

もうそろそろ現実逃避している時間的余裕もなく、重い腰を上げました。

娘が日本からそろそろ戻ってくるのです。

「散らかっていては勉強が出来ない!毎日(勉強しに)スタバに行ってられない!戻ってくるまで何とかして。」と、お怒りをいただいてしまいました。

もっともです。その通りです。私だって出来ません。今はやってませんが、裁縫などは、片付いてないと、特に裁断など、気が散って計算間違いしそうで、絶対に出来ません。それに、布を広げるのに、超綺麗でないとお客様の布を汚したりなどもっての外です。

というわけで、では、やりましょう。

まず、大きな箱(クリアケース)を三つ用意して、①「寄付・リサイクルショップ行き」②「キープ・保管」③「保留・わからない」の紙を貼ります。

一個一個、どんどん、箱に入れていく作業。決断の連続なのです。

「保留、わからない」物は意外と少ないです。

でも、もしこれがあったら、とりあえず、「保留=キープ」で、次回にまた、同じ裁判にかけます。時間とともに、考えも変わりますので…。

そして、クリアケースが一杯になったら、リサイクルショップへ。

キープの物は、まとめて後で整理整頓して、置き場所を決めるのみです。

言うだけならとてもシンプル…。言うだけなら…。

でも、これを繰り返して訓練する以外ないでしょう。

■捨てられない要因

捨てられない要因は、前にも書きましたが主に次のようなものです。

①「これ、絶対いつか使うよね…」

②「これ、〇〇さんからのプレゼントだった」

③「これ、高かったんだよね~」

④「これ、思い出すよね~」

自分でも意外だったのが、③が少ないこと。というかほぼ皆無。

これは、私が悟りの境地に近づいているわけではなく、単に減価償却的に考えたら、金銭的価値はないだろう、と思うからなのですが…。

あと、売る作業も、私的にですが、とても労力を要するので、それにかかる時間、得られる額を天秤にかけると、もうリサイクルに出してしまおう、と思ってしまいます。

でも、かかる時間や、金額などに関わらず、売る作業そのものが好き、又は楽しめる方は、それはそれで全然オッケーだと思います。

■断捨離は思い出を捨てる作業

娘が小さい頃に呼ばれた誕生日パーティで、今でも思い出すのは、2つぐらいしかありません。その2つが特別思い出深いとか、じゃなくて、単に、思い出す物が残っているからです。パーティグッズと、もう一つの誕生日パーティは写真。

その1つ、このパーティグッズ。これは、席に置かれていて、ドリンクが入るプラスチックの入れ物です。頭にストローがささります。

パーティグッズ。これが無くなったら、思い出が消えてしまう…。

これを捨てられず10年以上も持っています。これを捨ててしまったら、私はきっと、当時のお友達(バースデー・ガール)とその家族をもう思い出すことが無くなるでしょう。

それを考えたら捨てられない。このお友達と家族は忘れたくないのです。

娘は3歳か4歳だったので、何も覚えてないけど、それは別にいいんです。私の問題。

というわけで、キープなのです…。上の4つのカテゴリーで言うと、数少ない④です。

いただいたプレゼントも、その人を思い出すので「出来れば」取っておきたいです。「出来れば」というのは、全部が全部じゃなくて、という意味です。

毎日使う箸などは、その人を毎日思い出すわけで、プレゼントって、そういう意味では、やっぱり実用品に限ります。そう、プレゼントは実用品か消耗品(食品を含む)。

この箸は、今もあるかわかりませんが、銀座の真ん中に箸屋さんがあって、一階が箸屋さんで、2階がレストランなのです。そして、食事用に出された1階の箸を、帰る際、お土産に下さるのです。その箸を使う度に思い出されるのです。

逆に、誰かを忘れたい場合は、その人に関わる品を処分すれば、思い出す頻度が減ります。

■必要か好きか

これしかありません。

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