■百花百狼★カスタムメイドグッズ #62

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夏休みに入ってからこの3週間、うちのオタクな娘が朝から晩までやっていること… 傍から見ても呆れるくらい… それは、今夢中になっているキャラクターのカスタムメイドのグッズの画像作りです。

夏はこれをやるかな、とか、あれをやるかな、とか、それらを全てキャンセルして、お絵描きソフトで毎日毎日描いていて…。

百花百狼

その朝から晩まで人を一生懸命にさせている「百花百狼」と言うのは一体何なのか、見せてもらったところ、戦国時代だと思うのですが、そういう時代設定で、メインのイケメンが5人出て来て、物語があっちに行ったりこっちに行ったりしている内容のゲームです。

任天堂スイッチです。

タレントのガクトさんみたいな人が、メインキャラクターのクロユキ(黒雪)さんです。

物語の中の自分(に設定できる)を救いに来てくれているのがこのクロユキさん。

何故、救いに来てるかと言うと、「自分」が、家康(徳川家康だと思います)と結婚させられそうになっているから、とのこと。

「おお、それはクロユキ的には絶対に許せないと、そういうことなのね…」

と言いながら、物語を勧めて行くと、家康が登場しました。

え…?

このイエヤスが、これまた若くて、超イケメン。それに穏やか。

「イエヤスって? これが? これじゃ、結婚させられてもいいんじゃないの?」と言うと、娘も

「そうだよねぇ…(笑)  イエヤスさん(急にさん付け)いいんだよね。え、でも駄目なんだよ(クロユキ助けにくるから)」

というわけで、二次元に恋するオタクな娘なのでした。

ちょっと前まではゼルダのリンク一筋でしたのに…。

私が高校生の頃は、忍者と言えば(忍者じゃない、「忍び」だよ、と速攻のつっこみ)、「伊賀のカバ丸」だったのに、忍者も進化しますよね。

カスタムグッズはこれだった…

というわけで、カスタムグッズを作りたくて、フォトショップに対抗できるくらいのソフト「クリタ」で一生懸命描いているのですが、これが何になるかと言うと…

ちょっと苦笑だけど「抱き枕」。

まあ、確かに、うちには長い枕があったにはあったけど…。

サイトに行くと、サンプルみたいのが見れるのですが、どれもこれもちょっとHっぽい女の子の画。まあ、そうでしょう、そうでしょう、と思いながらもそこにはあまり深く触れないようにして…。

何でもカスタムに出来る

もう何年も前から、いろんなグッズは自分で画像さえアップできれば何でもカスタムに出来るようになっています。

マグカップは勿論、キャップ、T-シャツ、マウスパッド、タオル… もう何でも。

Amazon.comShutterfly.com等、探せば山のように出てきます。

Shutterflyは写真を保存してシェアするサイトなので、主に、アルバムとかカレンダーとか、マグカップとか、そんなのが多いです。

娘が枕カバーをカスタムメイドするのに選んだサイトは、こちらです。

週末でも速攻で質問の答えがメールで返って来て、まだ品物が届いたわけじゃないので、今のところは、なのですが、スタッフの誠意が感じられました。

燃え尽き症候群

3週間、ああでもない、こうでもない、と朝から晩まで描いていたのですが、ある日、インターネット上の画像をそのまま使ってもいいの?と聞いてきました。

描いても描いても微妙に似ていなくて、疲れ果てたようでした。傍から見たら十分似てるんじゃないかな、と思うのですが、やけにこだわるのでした。

(そのこだわりの強さが、生きるのを大変にしているのかもしれないのですが…。)

「そうだね~、売ったりするわけじゃないし、自分で使うだけだったらいいんじゃないの?」

「ああ、でも、そうだったんだ。てっきり描くことに意義があるのかと思ってた…」というわけで、画像を探し始めたものの、これと言うのがあまり見つからないのでした。

結局は、自分が望むような画像が探しても無くて、自分で随分描かざるを得ない状態になった感じです。足をつけ足したり、角度を替えたり、バックグラウンドを足したり、それなりに頑張ったようです。

昨日、晴れて注文を出し、娘は、「もうしばらくいい。描き過ぎた」と言って、散歩に行きました。

20日後くらいに品物が到着する予定です。$69.99也。送料無料です。

Kuroyuki

これが黒雪さんの完成した画像です(縮小版)。これは表版です。頑張りました。

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