■海外留学:学校の選び方 #120

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■コミカレの授業料は安くない。コミカレの授業料=安い、は間違い。

■一歩一歩進みたいタイプの人

■予算が少ない人は、とにかく居住費が安い所へ行こう!

■学校に留学生のアドバイザーがいるかどうか

学校の周りに適度に住宅や店があること

アラフィフになって思うこと、そして若い人に言いたい事は、いろんな事は若いうちにしよう、です。

結婚したり子供がいたり、仕事にどっぷり浸かっていたりすると、旅行だ、遊びだ、と言う事が後回しになって、月日がどんどん過ぎていきます。

若い時は、今よりも全然お金が無かったのに、今よりも旅行にも行っていたし(さてはて、どうやって?思い出せない。)、今よりももっと「ちょっと高級な」レストランに行っていたし(いやいや、どうやって⁈)、今よりずっといろんな事をしていた気がします。(バブル期が影響していたのは否めませんね。)

人生の後になっても、勿論旅行に行ったりレストランに行ったり出来ますが、多分同じ旅行でも興味の対象が違ったりして、でも、心のどこかで、若い時行ったから別にもういいや、という気持ちもあります。

というわけで、本題。海外留学です。

そうです。留学は、気持ちに勢いが無いとなかなか出来ません。そして、気持ちに勢いがあるのはやっぱり若いうちです。

今、自分が今初めてアメリカに留学する身なら、どうやって学校を選ぶかな~、と思いました。

この学校のこの学部でこれを勉強したい!という明確な目的がある人には、あまり関係の無い話題になってしまいますが、、、。

コミカレの授業料は安くない。コミカレの授業料=安い、は間違い。

まず、学費。コミカレは学費が安い、と言うのは、そこに住んでいる人に対してであって、留学生には安くないです。州立の四年生大学と同じくらいするところもあります。

だとしたら、授業の中味的に、州立に行くよね、って話にもなります。学校によって。

なので、一概に、「予算の関係でコミカレ」という構図にはなりません。

一歩一歩進みたいタイプの人

一歩一歩のタイプの人は、コミカレでAAディグリーやASディグリーを取ってから、BAとかBSとかに進む、というのもいいでしょう。人生何があるかわかりません。何かあって、途中で帰国、となった時、せっかく3年間いたのに何もディグリー無いなんて…と後悔しないようにしましょう。

でも、単位は死ぬまで残りますよ。大丈夫。(悪い成績も残るよ!)

予算が少ない人は、とにかく居住費が安い所へ行こう!

住居費がなんてったって一番高くなる場所(都市など)もあります。全く違いますよ。数倍違ったりしますよ。

2チャンネルの西村さんが行った場所は、アーカンソー州。アーカンソー州は、家の購入がベンツ買うより安い場合もあると言う州です。

勉強するのに、例えばアーカンソーでも、カリフォルニアでも内容そんなに変わりますか?でも、住居費は雲泥の差。とにかく安い所に行きましょう。

それに、都市に行くと、とにかく誘惑が多いです。観光出来る場所が山のようにあるので、もう毎週毎週、週末は観光客となんら変わりません。

行かないと学校で「やだ~、行ってないの?あそこは行かないと~」とか日本人クラスメートに言われ(留学生はほぼ似たりよったりの英語クラスに入れられますしね!)、そうか、じゃあ、行くか、となって、ほぼ観光です。

というわけで、大都市は、何か目的があるなら別ですが、やめておきましょう。

学校に留学生のアドバイザーがいるかどうか

これは私的には一番大事かな。

そんな人いない、と言われたら、住むところのアレンジから何から全部最初から自分でやらないといけません。知り合いがいるなら別です。

学校にも慣れてないのに、何か問題が勃発したら、ストレスすとれす!

学校の周りに適度に住宅や店があること

速攻で車を買う人ならともかく、学校から歩いて帰ってこれる場所に住めるとか、ちょっとした店に歩いて行ける、というのは、本当にストレスが軽減されます。

最初から車無しでは動けない場所だと、常に誰かにライドをお願いしないといけないし、バスは日本みたいに便利じゃないです。とにかくストレス溜めないようにしたいです。

今はグーグルマップが充実してるので、本当に便利ですよね!

でも、逆に、あれこれ選びまくって、結局選びきれない、みたいな感じも無きにしも非ず

「腹をくくれない」的な、ね。

でも、まあ、ああでもないこうでもない、と選んでいるうちが一番楽しいのかな。いいなあ。

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