■進路の決め方「パッションのおもむくままに」#202

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先日、某動画内のインタビューで、若者が進路の決め方について話しているのを見ました。

就職活動に有利なので資格を取るのは堅実な考えなのでしょうが、そこにはパッションは感じられませんでした。

人生はパッション有りきで進む方が断然面白いです。この場合の「進む」とは進路や仕事を意味します。

そこにパッションが無ければ、人は損得勘定をしてしまいがちになります。

以前、「修士課程を修了したのに給料があがらなかった」とか「博士課程を終えたけど、仕事内容は変わらず、授業料の借金だけが残った」と人が言うのを聞いたことがあります。損得勘定で進学するとそうなりますが、勉強したくて進学したら、その後給料が上がらなくても別に何とも思わないじゃないですか。

貴方のやりたいことは何ですか?

それを仕事にしていますか? していない場合、それは何故ですか?

「大学には行きたいけど、やりたことがわからない」という中高生は多いと思います。そんな場合は、どんなことでも、目の前の事を一生懸命やるのみ、です。部活動でもいいし、学校以外の事でもいいし、生徒会でも、ボランティアでも何でもいいです。勿論勉強でも。いずれ、それらが役に立つ時が絶対に来ます。

また、世の中の多くのことは、学問として勉強できます。例えばカジノのディーラー。ディーラーの専攻も存在します。どんな分野も学問として学んだら役に立ちます。でも、そこにはパッションがあったほうがいいです。

パッションで動いてたら、色々なことは後から付いてきます。小回りが利く若い時には特に、パッション有りきで人生を進んで欲しいです。

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