■「グランメゾン東京」と「大家さんちのお茶会」に通ずるもの #133

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

■共通点

■余談

「グランメゾン東京」の最終回を見ました。

このところ、あまり一緒にテレビを見てくれなかった娘が一緒に見てくれました。

娘は、それまでの回をかなり見ていないので、事の経過についてはあまりわかってなかったと思いますが、ドラマを見ていると、娘が何を知ってて何を知らないかがわかるので親としてはそっちの方が興味深いです。(それについては、グランメゾン東京でなくても同じですね)

(まぐろの)かまって何?とか。

白子って何?とか。(これは説明しにくかった!)

そして私達二人が頻繁に口にするのが「これ何の料理?」とか「今何食べてるの?」とか。

あまりに素敵な食べ物すぎて、それが何なのかわからないという…。

さて、大家さんが最近開いてくれたお茶会ですが、近所の人達をご招待して下さり、10人くらい集まりました。

向こうに見えるのが、ポテトと卵のシンプルなスペイン料理。スペインでは毎日のように各ご家庭で作られるものなのだとか。

「グランメゾン東京」と「大家さんちのお茶会」

テレビを見ながら、私達二人、「今のは何の食べ物だったんだろうね?」とか繰り返し言っていたので、娘が「この(グランメゾン東京)レストランの食事は勿論高級だけど、大家さんちのティーの食べ物に似てる」と言いました。

え…? そ、そうだよね、ホントだよね。と言って笑いました。

勿論、食べ物は全く違います。

でも、大家さんちで振舞われた食べ物が、フィンガーフードにも関わらず、美味しくて、でも、それが何だかわからなかったのです。

わからないのは私だけなんじゃないかな、と思ったけど、隣で食べてた隣(家が)の人に、「これ、すごく美味しいけど、何?自分が何食べてるかわからないんだけど…」と聞いたら「私もわからない」との返事。

その隣に置かれていた食べ物も、何だかとても美味しいけど、これまたわからない。娘に「これ、何だろう、すっごく美味しい。でもわからない!」と言ったら「私もわからない」と言って、その後、とうとう大家さんに質問しました。

結局、参加者全員わからなかったという…。

見た目はどれも大体わかるんです。何か(具)のミニバーガー。クロワッサンのサンドイッチ、等々です。

でも、細かく、これって何の味?というのがわからないのです。ドラマの中で、早見倫子(鈴木京香)さんが得意そうな分野が。

結局、大家さんが細かく種明かしをしてくれましたが、一番わからなかったのが、スコーンの上にのっかったモノ。「何の味?」ととても気になったのですが、ザクロのスプレッドとクリームチーズと合わせただけよ~、と言われました。ザクロのスプレッドか~。

image: scone

スコーンにザクロのスプレッド

大家さん「これ、貴方(私)から頂いたやつ。こうやって使ってみたのよ」と。うわ~、そうだったのか~。そう言えば、クリスマス前にあげたんだっけ~。いやいやいや。

それに、スコーン。スコーン、って何気に「こうあるべき」という味が不明瞭な食べ物…。クッキーかと思っちゃった。スコーンよ、って言われなければわからなかった。

スペインのお菓子

この箱に入ってるお菓子です。4,5種類の味があって、ホロっと崩れるお菓子。私は好きだったけど、他の人が食べないので、結局私がいっぱい貰ってきちゃいました。

余談(更なる独り言…)

最近、キムタクのドラマを「グランメゾン東京」「教場」と続けて見て思ったのですが、白髪にしても何しても変わらないのが、キムタクの「歩き方!」

いいですね~。何歳になってもこうやって歩いてて欲しい。

最終回の、リンダ(冨永愛)の涙は必要だったのでしょうか…(余計なお世話ですね)。too much感が漂ってたのは我が家だけですかね?

クリスマスツリーのオーナメントは、各家のトラディションというか、どこの家でも手作りしたのを代々受け継いでいる感じです。 これは、亡くなったお母さんが手作りしたもので、本物の胡桃の中にデコレーションしたものです。超可愛いかったけど、写真はボケてて…申し訳ない。

スポンサーリンク




フォローする

スポンサーリンク