■配管の詰まりは状況の詰まり  #27 

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とうとう直しました。台所の流しの詰まり…。

ここんとこ、流れが悪くて、でも、チョロチョロと落ちていくもんだから、後回しにしていたのですが、とうとう、これはちょっとダメでしょう、のレベルになっちゃったのです。

スピリチュアル的な解釈ですと、こういう「詰まり」は、自分たちの状況を表しているとのこと。いやいや、こんな事に自分達の状況を左右されたくないですけど、でも、だとしたら、速攻で直さないといけません。

というわけで、意を決して手袋をはめて(そんな大袈裟なことじゃないですけどね!)、子供の夕飯を待たせて、台所の流しの下のU字のパイプを外しました。

子供も、只ならぬ台所の様子に(大袈裟過ぎますかね!)「お腹空いた~っ。 … あ、でも、大丈夫」とおとなしくなりました。

これは古いシンプルな作りのパイプだから出来ることで、しかも台所の流しの下だからです。バスルームとかだったら無理でしょう。

でも、プラマー(配管工事屋さん)を呼ぶと、最低でも$100はかかるのです。最低でも、です。

いくら自分達の生活から来る結果とは言え… 感情を殺して(何が詰まってるの?とか調査しない!)なんとか掃除を完了しました。

アメリカに「ダーティ・ジョブ」とか言うテレビ番組があって(うちはテレビが無いのでわかりませんが、15年くらい前にはそういう番組ありました)、それを思い出しちゃいました!

でもですね、前述のとおり、プラマーは、高給取りなんですよね。

6フィギュア(日本円で1千万円)の年収が欲しかったら、プラマーになれ、という言葉もあるくらいです。アメリカでは、配管工事屋さんの平均的なチャージは、2~3万円となっていて、1万円(100ドル位)でやってもらえるのは、案件にもよりますが、良心的ともいえます。

ところで、今日は子供が学校に行きました… 詰まりを直したから? 違いますよね。 まさかね。 え? そうなんですかね?

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