■滑舌・舌の筋肉・呼吸・歯の関係「え~っ!」#53

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

半年に一回の歯の検診・クリーニングに行ってきました。

毎回、行く度に何かあるので、ちょっとドキドキ…。

そして今日は… 今日もご多分に漏れず、何かありました~。

去年の暮れくらいに娘がやった歯ぎしり(きっと夜間の)のテストと同じテストをやったらいいんじゃないかと勧められました。

娘は、歯の表面がかなり削れるていて、でも、虫歯が無いことから、これは歯ぎしりの可能性が高いので、夜中にどんな状態なのかを測るテストをしました。

歯医者さんは、娘と同じ学校の父兄で、子供が三人いるので、子供の集中力と歯の関係とか、そういうリサーチに興味があり、娘が時々学校を休んだりなんかしている関係もあって、意外な何か原因があるんじゃないか、みたいな「(負の?)可能性」も軽視してはいかん、って感じで、当時(去年)勧められました。

4日間、一晩中そのデバイスを装着して寝て、心拍数、とかいろいろな面からテストする、という感じです。でも、コンピュータの画面をパッと見た感じでは、心拍数と酸素のサチュレーションくらいしか見えなかったです。他にもあるかもしれませんが…。それって、もしかしたら昨今ではiPhoneのアプリで標準装備されているのかも…と内心思ったりもして。娘が言うには、スリープ何とか、っていうアプリは最初から入ってるよ、とのこと。(私はiPhoneじゃないからわかりませんでした)。でも、テスト自体は結構なお値段でしたから、iPhoneのアプリ以上の内容であって欲しいですけどね…。

当時は(去年。2018年)、この4日間の夜間のテストと、喉のCTスキャン(CTスキャンと言っていましたが、横から喉のサイズを測るレントゲンです。)で$600も取られましたが(涙)、渦中にいるとね… 借金してでもやるべきなんじゃないか、みたいな心境にとかくなるわけですよ…。その$600のお値段を、今は、パッケージにして値段を下げたそうです。何故かと言うと、値段だけで躊躇して、有用だと思われるケアを受けない人が多いので、その最初の(値段という)ハードルを下げたかった、とのことでした。

娘が受けたテストの結果は、まだ詳細な説明を聞いていませんが、ざっと聞いた感じでは、想像通り、心拍数が時折ガッと上がってて…、でも、これって、普通誰でもそうなるんじゃないの?という素人さん(私)の意見は心にしまってました。詳細説明を聞きに行くまでは。チャートをざっと見た感じでは、心拍数がガッと上がると言っても、65から80くらいの上がり方が一時間に一回くらいでした。これってそれ程に問題なの?とも思うんですが…どうなんでしょう!看護師のくせにこんなことを言っているって駄目ですね!

(きっと、説明を聞いている時、「これって、でも誰でもそうなんじゃないの?」という言う質問をしたりすると、娘はとても嫌な顔をするんですよね、私に向かって。「なんでそんなアホな質問するわけ?」みたいな顔で。ま、私は気にしませんけどね。。。)

さてさて、そして、これがですね、歯科衛生士さんの説明によると、遺伝なんだそうなんです。

娘の歯ぎしりは私からの遺伝と言われると本当に申し訳ない…。(父親は口が大きいので十中八九違う)

というわけで、娘がそうなのなら、私もそうなんじゃないか、って話…。

この時点で、私は「ふ~ん」って感じだったんですが、医師が舌癌チェック、舌の状態チェック、歯のチェック、等にその後来てくれた際、舌の下にある「リガメント」…日本語では何かしら、「靭帯」ですか?(舌も靭帯?)それが短いのだと言われました。

そして、舌がそのせいで、上(上あご)にちゃんと収まってなくて、喉をふさいでいるから、呼吸がちゃんとできていない。

さらに、スレンダーで美人な歯科衛生士が、その舌のせいで、私の体重が減らない… と、そこにまで言及!(苦笑)もう~…。

私もこれくら開けられたらね…

その後、歯科衛生士さんが、彼女の夫が同テストを受けた際の写真を見せてくれて、なんと、Airway(喉の呼吸をするパイプですね)の直径が2.75mmでした。標準的で理想的な直径は10 mm~20 mm (1.0 cm~ 2.0 cm)です。

彼女の夫は、いびきをかくそうです。

娘も私も時々いびきをかくそうで、自分では気づかないのですが、人から言われることがあったりするのです。

娘は、小学校の高学年の時に、お友達3人とお泊りに行って、そこでいびきをかいたらしく、翌朝、それを皆んなに笑われて、ショックを受けてそれ以来、お泊りに一切いかなくなりました。

そんなこと… 私なら全く気にしないと思うけど、気にする子は気にするんでしょうね。か、または、笑われ方が半端なかったのかも。(そこんちのお母さんが後で謝ってきたくらいなので…)

話が脱線してしまいましたが、そこで、その歯科衛生士さんのご主人が何をしたのかと聞いたら、これから(テストがつい最近)「myofunction therapy」という「舌の筋肉を鍛えるセラピー」を受けるようです。

喉を「あ~」と開いた時、俗にいう喉チンコ(この言い方っていいんですかね?!)が見えますよね?私の場合は、あれが見えないくらい喉(airway)が狭くて、それを改善するセラピーなのですが、「そういう生まれつきのって変われるの?」と聞いたら「変われますよ」とのこと。

それに、生まれつきだけではなく、柔らかい食べ物を多く食べる生活をしていると、顎への刺激も少なくなり、それも原因の一つ、とのこと。ここで「原始人なんかこういう問題ないから」とスレンダーで美人な歯科衛生士さんが原始人がバリバリ食べる様、のジェスチャー… ウケル…(苦笑)。

硬い物…って硬い食べ物って、ゴボウとか?何かしら。でも、正直、言えてます。私は硬い食べ物を食べるのを面倒、と思ってしまうんです。

そしてそして… 私は滑舌が悪いんですが、それって… 舌の筋肉の鍛えが悪いせいか!

歯科衛生士さんは「それはそうね」と。そうなのか~!

というわけで、お値段下がったパッケージは$350也~(それでも涙)。

その後、歯ぎしり予防のマウスピースも作ることになるので(私と娘)、うわ~、これからもCareCreditのお世話になりっぱなし!

ちなみに、CareCreditは、このような保険適応外の歯や目や皮膚にかかる出費を12か月まで利子なしで分割払いできるクレジットです。

歯科衛生士さんに、テストいつ受けたい?と聞かれて… 困ってしまいました。

私は、身体に悪いとわかっていても睡眠時間が少なくて、3時間くらいしか寝ない日がほとんどなのです。歯科衛生士さんに「それは駄目よ!」とびっくりされて、予想通り「それじゃ痩せない」って…。(苦笑)

絶対にそう来ると思った。

最後に、「歯ぎしりする人はアドレナリンが多すぎるのよ」って言われて、「え!それはマジで納得」でした。

3時間の睡眠で仕事に行くには、朝はアドレナリンでしか動かないから。

だから週末は死んだ魚みたいになちゃうのです。

いろんな事がコネクトしてるんだ~、と非常に興味深い朝でした。

スポンサーリンク