■負のスパイラルに陥らない方法 #75

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■自分の気持ち分析

■物事を個別に考える

■忘れる力

■締めくくりはこれで

■これだよね

何か心に引っかかることがあると、だんだんスランプに向かって物事が進んで行ってしまう… そんが気がする、ということがあると思います。

そういう負のスパイラルに陥っては駄目です。気持ちを切り替えましょう。

モヤモヤや不安も雪だるま式に膨らんで行ってしまう、負のスパイラル

■自分の気持ちを分析

何が心に引っかかってるんだろう、を明確にします。

何故引っかかるのか。解決策が無いからなのか。

解決策が無いのなら、探せばよいだけです。

解決策がわからないと人は不安に陥ります。解決策を見つけましょう

解決策は、通常、聞いたり調べたりと行動すれば自ずと見つかります。行動しなければ見つかりません。

見つからないと、つまり、行動しないと、そのままモヤモヤが続きます。

解決策が見つかったらそれは、それはもう、抱える「問題」ではなく、単なる「処理事項」となります。

■物事を個別に考える

あれもこれも一緒くたにすると、モヤモヤわけわからない感情に変わって、なんだか押しつぶされそうになります。

一個一個、物事は小分けに考えましょう

例えば、誰かと口論したとしても、それはそれ以外の物事には全然関係ない話。それはそれ、これはこれ、なのです。

自分の目の前に置かれた物事には一切関係無いのですから、自分の目の前の事に集中しましょう。

一個一個確実に終わらせることで、1つの負の物事はそれはそれでしょうがないとして、他の事を巻き込む、つまり、負のスパイラルに陥ることは防げます。

■忘れる力

人の名前を覚えるのは至難の業で、でも、さらっと覚えてそして長期に渡ってそれを覚えている人もいます。

しかし、忘れる力も時には役立ちます。人に言われた嫌味も、時が経つと忘れちゃったりして、そうすると、次に会っても、言われたことさえ忘れちゃってるし、何だか相手も覚えてなさそうだったりします。

いちいち気にしてたらきりがない系の。

誰かに何か言われたら、「うわ~、何それ、感じ悪~」と誰かに一回愚痴ったら、もうmove onです。いちいち覚えてたら海馬が疲れます。

■締めくくりはこれで

店のキャッシャーが感じ悪くても、レストランのウェイターが感じ悪くても、そんな事は、どうでも良いとても些細な事です。感じがいいと単純に気持ちいいし嬉しいですけどね。

同僚が感じ悪い場合、さらっと受け流して、自分の仕事をします。まあ、でも私も人間ですので、「いや、何この人、チョー感じ悪。」と、言う相手を選んで誰か1人に言うかな~と思います。

でも、誰かと関わったら、最後は、やっぱり「サンキュー!」で締めくくりましょう。

ありがとう、って本当に魔法の言葉なんですよね。相手にとっても自分にとっても

これは負のスパイラルに陥らない為の言葉でもあります。

■自分の中の「これだよね」

「Every problem has a solution.(どんな問題にも解決策はある)」

映画「フィラデルフィア」の、トムハンクスの台詞

この映画、実は、ここしか覚えてないのです。

「今、目の前の事を頑張れない奴が、何を頑張れるんだ」

嵐の大野君の有名な言葉

名言と言っても過言ではありません。

キリストも、モーゼに同じような事を言いました。

じゃあ、大野君も神ってことで…。

「♪そうさ、カナシミ、ゼツボウ、抱えきれなけりゃ、シャラララ、忘れてゆこう。しなやかにやるのならば、それもアリでしょう♪」

SMAP 「Jive」より

ああ、いい歌。

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