■やっぱりmazda車 #80

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わけあって、車がガレージ(修理)に入っていて、今日(もう深夜なので、昨日ですね)戻ってきました。戻って来てくれてとても嬉しい。

「私はMazda車が好きだ」

他の車に乗ったことで、自分の車の、今まで気付かなかった、というか何とも思わなかった事に気付かされた感じで、「new appreciation」というか、改めて、Mazda車が好き、と思った次第です。

内装

この2,3日乗っていた車は、名誉の為に車名は挙げませんが、2019年モデルの新し目の日本車でした。乗った瞬間、あれ?あ、ひじ掛け無いのか~、と肘がガクッと落ちちゃう感じがありまして、腕の置き場所をしばらく模索しました。Mazda3にあったのはひじ掛けではなく、物入れ?と言うのでしょうか、それなのですが、幅がある安定感のある蓋つきの物入れで、肘を置くのにすごく丁度いいのです。

風圧に負けない

腕の置き場所と言っていますが、この度借りていた車は、軽いのか車高が高めなのか、風圧に負けそうで、手を10時2時のポジションでハンドルに置いていなければ、ハンドルが持って行かれそうな感じなのです。腕の置き場所は…なんて言ってられないです。

私の職場への道は、風が強いのです。さらに、横をトラックが通ると、もう飛ばされそうな勢いで…。「キャー」みたいな。

今まで、Mazda3では感じたことが無かったハンドルの持っていかれ様…。Mazda3は少し車高が低めなのはわかっていましたが、それで風の抵抗が抑えられていたのでしょうか?ハンドルを持って行かれそう、とか今まで一度も考えたことが無かったです。

ガソリンの注入口の扉

そして、ガソリンを入れる際、注入口の扉を開けるのですが、手で開けようとした時「痛っ!」となりました。扉が、何というか… 触った感じが、金属切りっぱなし、みたいな感じで、気を付けないと「痛っ」となります。「うわっ、何だ」みたいな。

Mazda3では、そんな事、一度も感じたことも考えたこともなかった…ということは、そういう細部もちゃんとデザインされていたのか、と思うと、そんなことでもちょっと感激します。

走り出し感

信号待ち後の走り出し感がもうまるで違う。Mazda3は、シューって出てくれる。いい気持ち。

サンバイザーのサイズ

借りていた車のサンバイザーが短すぎて、太陽の光が全く遮断されず「ちょ… 何でっ!」みたいな感じ!

Mazda3に戻って、「ああ、こんな細部も、君はパーフェクトだったのか…」と思っちゃって…。

Mazda3を選んだわけ

Mazda3を選んだのは、前の車もMazdaで、単にMazdaが好きだったこと。前に送られてきていたMazdaの「Zoom Zoom」の雑誌が好きだったこと。その中に度々あったデザイン色や職人色が強いMazdaのこだわりの強い車づくりの話とか、広島の街並み特集とか、そういう雰囲気が好きだったこと。

なんとなく「広島カープが好き」みたいな感覚に似てる感じ。

それに、Mazda6となると、私にはちょっと大きくて、サイズ的にもMazda3の方が好きだったのと、Mazda6は、アメリカ国内でのアッセンブリだったのに比べ、Mazda3は姫路から車ごと船で来てますよ、と聞いたこと。

隣に他のディーラーもあったので、他の日本車も試乗しましたが、乗った感じもインテリアのこだわり感もやっぱりMazda3の方が良かったです。そして何より、値段も一番手頃だったこと、が理由です。

子供が中学生の頃は、友人含めの送り迎えが多く、バックパックの大きさも半端なく(アメリカの教科書はどでかい)、後部座席で、娘の友人が「My goodness! Your mom needs a bigger car!」とかとほざいていたものですが、そんな事があったのも、とても短い間だし、小さいと思うでしょうが、結構大きなサイズの物も運べるのです。

以前、娘がハープを買いたいと言った時、最初買わずにレンタルしたので(結局はその後も買わずにレンタルもお返し~)、車でレンタルのお店まで行きました。でも、お店の人に、車はどこ?え、これ?「この車じゃ入らないでしょう」と言われたのですが、「いや、サイズ的に入る筈」と言って入れたら、ちゃんと入りました。お店の人も、小さな車に見えるけど、意外と中は大きいのね!とびっくりしていました。この時は、トランクと後部座席を一体化させてハープを入れました(勿論、クッション万全で)。

というわけで、私の愛車のMazda3でした。

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