■「Jehovah’s witnesses」#98

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日本語で言うところの、エホバの証人、というやつですね。

娘の友人が、たまたまJehovah’s witnessesの家庭の子で、娘が学校を休んでいる時に家に寄ってくれて、「もし良かったら一緒に教会に来ない?」という感じで誘ってきました。

そんな人の状況につけこんで、とは思えませんでした。母娘とも、単純に嬉しかったです。

統計的にはアメリカには結構人数がいるらしいJehovah witnessです。クリスチャン(Jehovah’s witnesses以外の)人口が少し減少気味なのに対し、Jehovah’s witnessesは、少し増加傾向にあるようです。

個人的には、私はあまりJehovah’s witnessesについてよく知らないのですが、いろんな宗教に触れる機会があるのはいいことだと思っています。(私じゃなくてね)

近隣にあるキリスト教系の私立高校(セレブ校でなかなか庶民は入れない)では、キリスト教に特化するのではなく、全ての宗教を勉強し、その後は自分で考えて決めるようにと指導されるそうです。それってフェアですよね。

娘は基本的にクリスチャンですが、日本に行くと、丸っきり仏教徒的な生活をするわけで(朝ご飯の前は仏壇の前に座り、とか)、それに加え、この度は、Jehovah’s witnesses、というのも、まあ、面白いかな、別に悪くないか、という感じです。

この友人は、小学校一年の時のクラスメートで、学校以外の公共の場所で、小学校一年にも関わらず、更に、私一人だったにも関わらず、向こうから「こんにちは」と挨拶してきた子で、それから十年近くたって友達になったのですが、そういうわけで好印象だったので、「まあ、彼女とならいいかな、いってらっしゃい」となった次第です。

さて、教会の駐車場に行ったら、鹿が2匹歩いてきました。

鹿は、神様の遣いなんだそうです。

角があって、立派な鹿でした。

何か意味があったのかな。

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