■子供の引きこもり・不登校はやっぱり親のせいなのかな、と思ってしまう時 #8

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学校側が設定したミーティングに参加すると、カウンセラー、科目担当教師(から一人)、保健の先生(スクール・ナース)、等々(全部で数人)から各自報告事項があります。(ちなみに、このミーティングは欠席できません)

最初の頃は、状況確認、状態の分析、これからどうするか、という話し合いになるのですが、その場で、状況判断の事実として、子供が置かれている環境チェックの報告があります。

これは、州や群などの自治体によって設定された確認事項の一つなのですが、傾向要素という感じで、親が外国人、親の学歴(低学歴)、親の年収(低収入)、親の離婚歴、兄弟の有無、等々、多項目(10個くらい)に渡ってチェックされて、チェックマークが多いと、引きこもりや不登校になり易い、ということらしいです。それをミーティングの場で、はっきりと報告されます。

人によっては、この報告を、「ひどい」と取るか、「嫌味」と取るか、単に「事実」と取るか、いろいろだと思いますが、もし、そのような場面に出くわしても、気にしないでいいです。

私はそれを聞いた第一印象は、「そういう事、割とはっきり言っちゃうんだな」という感じでした。

それを聞くと、これも人によっては、ですが、題名にあるとおり、「やっぱり親の自分(達)のせいなのかな…」と思ってしまう人(達)もいるかと思います。

ですが、そんなことをくよくよ言ってたところで状況は変わりません。

これから子供のために出来ることをする以外ないのですし、頑張りましょう。

そして、事を円滑に進めるための一番重要な事は「感謝」です。

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