■錦戸亮君の関ジャニ∞脱退★俳優志望が理解できるわけ #19

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ジャニーズのどのグループでも誰かが脱退したり、グループ自体の解散だったりのニュースは悲しくて寂しくて、大なり小なりショックです。

かつて、NEWSから錦戸君と山Pが抜けた時は、ちょっと2,3日抜け殻になりました。山Pと亮君のコンサートの「さやえんどう」が見れない悲しさというか… でも、あれはあれで、輝く王子の手越君の誕生に繋がったわけで、結果的には良かったことでした。

SMAPの時は、何日もショックから抜け出せなかった感じ。あれは今思うと、SMAPの置かれたぐちゃぐちゃした状況からだったのでしょう。

ジャニーズじゃないけど、東方神起の時もロスだったなあ… ユンホとジェジュンがくっついているのをもう見られないかと思うと、あれは本当にロスでした。

嵐の時は、耳を疑うくらいのショックでしたが、嵐のメンバーの完璧なまでの「計らい」によってショックがかなり軽減されました。それでも、嵐ロスは、これからも続くでしょう。

錦戸亮君の、関ジャニ∞の脱退は、個人的には納得で、これからも消えないで俳優業としてドラマで見られたらいいなあ、と思います。なんとなく、彼の本気度が伝わってくるのです。それは多分ですね、彼が「ラスト・フレンズ」に出ていたからかな、と思います。

「ラスト・フレンズ」というドラマは、錦戸亮の他には、瑛太、上野樹里、そして長澤まさみが出演していて、錦戸君は長澤まさみの、精神が少しイっちゃってるしょうもない彼氏、という役どころでした。

通常、ジャニーズの人がドラマに出る場合、ジャニーズとして名前が売れてからドラマ出演、という流れで見ているのですが(私個人的に)、錦戸君が小さいジャクソンファイブみたいな歌声で歌ってた頃を、私は当時知らなくて、「ラスト・フレンズ」で初めて見たのでした。

役で見てるので、「うわ、何この気持ち悪い人(そんな役どころ)」というのが第一印象でした。瑛太の職業は手が命のメイクさんで、その瑛太の手を、まちぶせして襲って、仕事ができない手にしてしまう残忍さ…まで演じて、更には、最後に死んじゃったりまでして…。後で、ジャニーズの人、と知って、「いや、この人、よくこの役やったな~」とむしろ感心したのでした。

全国の、彼を知らない人達の第一印象がもし私と同じようなものだったとしたら、ジャニーズとして、この役ってどうなの?マイナスなのでは?とも思えるような嫌な奴の役。それを演じることを選んだ錦戸亮君が、ここで俳優業一本でと言うのなら、それはきっと本気なんだろうと思います。

他のドラマでは、堺雅人が主演の「ジョーカー」に鑑識係員の役で出ていました。主題歌がちょっとカッコいいので、それだけで見たくなっちゃうようなドラマでしたが、それに出ていた錦戸亮の役も、影のある訳アリの暗い過去を持つ人の役でした。

あんなに小さな頃からジュニアで歌ってきて、今までもずーっとやってきたんだし、錦戸亮君の俳優業一本に絞るという選択のタイミングは、やっぱり今だったんでしょうね。とにかく、遊び過ぎて転落とかにならずに、ちゃんと芸能界で活躍していってくれたらいいです。

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