■心の地図★心の中を具体化する作業 #140

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■自分の心(頭)にあるもの

■言葉にする作業・具体化する作業

■気付き

image of thoughts

“thoughts are organized” という言い方があります。

最近、家に、セラピスト「的な」人が時々来ます。

「的な」と言うのは、セラピストの資格を保持しているわけじゃないけど、セラピストっぽい作業をしてくれる方、という感じでしょうか。

セラピストの元で、それなりのトレーニングは受けているとのことです。そして、定期的にトレーニングを受けるようです。

娘のための訪問であって、親の私には直接的にどうこうはありませんが、一応、家には一緒にいる、というスタンバイの範囲内にいます。

ちなみに、そのような訪問は、子供が1人の所には来れなくて、大人が滞在していなければいけない、という条件があります。虐待などが無いとも限りませんので、いくら年齢が上でも、18歳以下は全てそう決まっています。(少なくともこの州では)

自分の心(頭)にあるもの

二人で静かに何かを描いているので、終わり頃に「何を描いてるの?」と聞いたところ、「心の中に何があるかを描いているの」とのこと。

その訪問してくれた彼女も、彼女の心の中を描いていて、家族(自分以外の4人)の顔や、家などを描いていました。お約束的な、優等生的な、いい意味で普通の感じの絵。

そう言えば、この作業は、娘がプリスクール(幼稚園の一年下)の時もやってたっけ、と思い出しました(と言ってもいつも壁に貼られているのですが)。

image of mind map

スペルが間違ってるのがこれまたいいんです…。

プリスクールの「心の地図(マインド・マップ)」は、境界線は先生が予めペンで引いてくれたのかな?と思います。

そして先生がラミネートして渡してくれました。世の保育園の先生方、是非これを作ってみて下さい。今でも大事な宝物になっています故…。

言葉にする作業・具体化する作業

そうやって、自分の心のうちを具体的に描いたり、言葉で書いたりすることは、自分のメンタルを客観視する練習になります。

自分のメンタルは、なかなか具体的に言葉で表せない場合があります。普段はそれでも全く構いませんが、体調不良の際は、自分で自分を分析する能力は必須です。

私達は、普段それを何気に自然にやっています。

「あ、風邪ひきそう…」という感覚ってありますよね?でも、翌日は絶対に仕事を休めなかったりすると、自分で今出来ることをして、早く寝たり、プロアクティブに対処しますよね? それと同じです。

気付き

私は、自分では実際にそういう作業をするような機会は今までありませんでしたので、ちょっと私も簡単に描いてみました。そうしましたところ、ちょっと自分でも少しびっくりしました。

それは、自分の頭の周りに、これやあれやそれや…と、どうでもいいようなサイズの具体的じゃない「〇」があるのだけど、その「〇」の中には、特にこれと言う具体的な内容は無く(一つを除いて)、ああ、これが、もしかしたら、この、あれもこれもやらなきゃ、なのに、特に何も達成してなくて、単に忙しい感じ、に繋がってるのかもね、と再認識しました。

1つを除いて、の「一つ」は、やっぱり娘の顔で、そうか~、自分の生活は、そこを中心に回ってるということなんだね、と再確認。当然と言えば、当然なんだけど、そこに自分の趣味とか、あんまり無いんだな~、という感じ。無いわけではないんだけど、そこに描く程の重きは置かれていないということなんでしょうね。

そして、肝心の娘と来たら… やけに集中して一生懸命描いていて、一体、頭の中に何があるのかと思ったら…

今年3月20日発売の任天堂の「どうぶつの森」のゲーム、のみ!

セラピストも苦笑

もう発売まで何年も待っているんだからいいでしょう~、とのこと。そうですか、そうですか…。

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