■生徒への貸し出しラップトップ・コンピュータの別の目的★学校側が救ってくれた時 #5

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パソコンを使うスポーツウェアを着た人のイラスト(男性)

最近では、多くの公立中学校・高校で、生徒の一人一人に対して、学習用のラップトップの貸し出しがあります。

これによって、各教科の先生が、課題やホームワーク(宿題)、テストの日程などを、どの生徒もその親もネット上で確認できるようになり、欠席した際なども、生徒が授業に遅れるリスクを最小限にすることができます。

Google クロームなので、グループ活動(プレゼンテーション等)もこのラップトップで家ですることが可能となります。放課後学校に残ってグループで…などとする必要がなくなるのです。

ラップトップは、家に持ち帰ることができ、基本的に一年間ずっと持っていられます。そして学年が終わると同時に学校に返還して、学校側が次の学年度が始まるまでの間にメンテナンスをします。画面を割ったり、個人で壊しちゃった場合には、個人負担額が設定されてて、それを支払って治してもらいます。

ラップトップはあくまで勉強用で、ゲームや個人のエンターテインメント用の使用は基本的に出来ないことになっていますが、やろうと思えば出来ます。がしかし、ログは管理されていて、サーチエンジンの検索内容もきちんとチェックされています。

それを学校側がどのように管理しているのかは詳細は不明(私には)ですが、不穏な動き(検索内容)があれば、学校側は速攻に対応に入ります。

これは、FBIもびっくり、みたいな感じだと思いました。

でも、うちはこれで救われました。何故なら、親が気付かなかったからです。

子供自身も、いきなり副校長室に呼ばれて、びっくりしたようです。検索内容が検索内容だっただけに、どうしてそれについて検索したかったのか、とか質問されて、「物語を作っていたから」と答えたようですが、やはり精神状態もそれに近いくらいに沈んでいたようで、学校側は、速攻その週のうちに本人も交えた緊急面談を開いてくれました。

一般的には、生徒は、同時にセラピストと面談を設定されたりするようです。

本当にこのラップトップの貸し出しシステム、学業用以外にも監視してもらえて、感謝感謝だったのです。

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