■心理カウンセリングがストレスの原因なんて その2(後日)#164

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カウンセリングと書きましたが、カウンセリングとセラピーはちょっと違いますね。

セラピーですね、どちらかと言うと。

先日、「心理カウンセリングがストレスの原因なんて」というタイトルで書きましたが、今日は後日談を書きたいと思います。

その後、親(私)が参加のセラピーで、なかなかいい感じ、と思っていましたが、月一回ある、エージェントのマネージャーを交えての全体ミーティング(と言うんですか?)で、さらっと却下されました。

マネージャーが、セラピーを辛いと思うのは普通に有り得ることで、それを乗り越えて行くのがセラピーだ、と主張したからです。

まあ、それは、確かに…。それは理屈的には有り得るかな、と思います。

しかし!やっぱり、いい感じで来ているだけに、100%譲ることは出来ないです。

元に戻すことに意味はあるのか、という思いはありますが、相手の言う事にも一理あるし、やっぱりどこかで妥協しないといけないです。

それは、参加者全員が思っていたことで、結局、比重を臨機応変に変えながら、やっていこうということになりました。まあ、妥当な着地点ということで…。

看護に於いては、ファミリー・センタード・ケア(Family Centered Care)が重要視されています。特殊性はあるにしても、メンタルヘルスだけ別枠と言うことはないでしょう。

ちなみに、元に戻すことはない、と言えば、テレヘルスは非常に良くて、新型コロナウィルス感染防止のための自粛が終わっても、このままでいいんじゃない?と思います。

ミーティングで、マネージャーが「これ(オンラインセラピー)がいつまでも続くわけではないから、今は我慢して下さいね」と言ったので、「いや、全然、ずっとこのままでいいです。これからもオンライン・セラピーで行きたいです」と言ったところ、困惑されてしまいました。

我が家にわざわざ来てくれるセラピストの方達も、内心は絶対にオンラインで行きたいと思っている筈です。先に口には出せないと思いますが、きっとそうだと思います。

でも、前述の親の参加か否かの問題と同じで、実際に訪問することでわかったりする情報量はかなり違う筈なので、それも何回に一回は訪問という形でやっていくことになるのだと思います。

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