■Assertiveなコミュニケーションで断然ストレス減少 #165

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先日のセラピーの内容にもあった、コミュニケーションの種類。

4種類あって、多くの人が大体これを理解しています。

Passive

Aggressive

Assertive

Passive-Aggressive 

理解しているにも関わらず、実際はあまり実行に移されていない。

最近、近所に住む、一人暮らしの高齢の女性の体調が良くなく、飼っている犬の一日二回の散歩を近所の住人が皆んなで協力してヘルプしています。

と、ここまでは良いのですが、散歩のお手伝いをしている人達が、陰で「もうこんなのは嫌」「いつまで続くの?」「十分に感謝されてないんじゃない?」と口々に言っています。

頼まれた時は、その都度「passive」にOKします。その都度なので、長期的なコミットメントはありません。

しかしながら、陰でいろいろ言うのは、「passive-aggressive」な感じです。

「出来ないなら無理にヘルプしようと頑張る必要はないですよ。出来る時だけでいいんです。」と伝えても、「それでは気の毒…」となる。

何なのだ~!笑

会社も同じです。出来ならなら「これこれこういうわけで難しい」と、単に伝えればいいのですが、嫌々引き受けて、陰であれこれ苦情を言うのは、フェアではありません。

ストレスを勝手に溜めてしまっているのか、陰口…というより噂話として、無意識に楽しんでいるのかわかりませんが、出来ることと出来ないことを線引きし、出来ないことにはNOと言うだけで、ストレスは軽減されます。または無くなります。

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