■CBT (Cognitive Behavioral Therapy/認知行動療法)#180

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認知行動療法と言うのは、ある状況におけるその人の考え方を、違った視点から見て、いい方向に変えて行く、という感じでしょうか、そのような練習です。

IEPを受けてる関係で、もう、何人ものセラピストがこの認知行動療法(CBT)を取り入れていたようですが、親の参加はあまり歓迎されていなかったし、だからと言って、親には報告とか無かったのであまり内容が伝わってきていませんでした。

私が一緒にセラピーに半ば無理やり参加するようになってから、こんな感じでやっているのね、というのを見ることが出来ました。

しかし… どう見てもやる気がない我が子。

「もう、やり飽きてうんざり」とのこと。

今日やった内容は…。

クラスメートが数人固まって何か話している。何を話しているのかしら。

お約束的な内容では、貴方の悪口だと思いますか?とか、全然違う事を話しているかもしれないですよね?とか、そんな感じのことです。

セラピーとは、正直、このような内容のことを延々とやらされるような、軽い拷問的な時間です。

確かに… わかる。わかるけど、確かに拷問的だが、でも、これを拷問と考えてはいけない。

それこそ、CBTなんだから、単につまらないと考えるか、ひねった答えで、セラピストをちょっとエンターテインするか(それは無いか!)、どちらも貴方次第…。そんなことするんじゃ、CBTなんかやってないか!って話ですね。

そんなに嫌ならはっきり意思を伝える練習をしないといけません。ここで、感じたことを相手に言わなければいけないのだ。「もうこの内容は飽きた」とか、何でもいいのです。思ったことをちゃんと口にしないと、拷問され続けて、疲れるだけなのです。違う意味でのセラピーみたい。

ちゃんと嫌なことは嫌と言う練習ということで、そういった意味では、内容がCBTじゃなくてもいいわけなのですが、今日はたまたまCBTでした。

CBT glasses

Persona 5 のユースケ君に差し上げたい。

これ(絵の中の眼鏡)、昨今は、きっともっとシュッとしたスマートな眼鏡がありますよね?きっと。

大昔の携帯がドでかかったのと同じ感じですね。ショルダーバッグで下げてたりしたサイズの。

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